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ソフトウェアローカライズとグローバル化 >> 案件分析

ERP製品のローカライズプロジェクト(米国ERPベンダ)
    ある米国の先進なERPベンダが1998年から、順番にその5つのバージョンのERP製品の中国、日本市場においてローカライズを同方鼎欣に依頼しました。同方鼎欣は該当お客様の米国開発チームと効率的なコミュニケーションを取り、開発プロセスの同期を取り、先進的なプロセス管理方法と技術を採用して、ローカライズ化製品の品質と一貫性を保障して、納期通りにリリースすることができました。

プロジェクト概要
    お客様のERP製品を中国語バージョンと日本語バージョンにローカライズ化して、中国語バージョンと日本語バージョンに対してテストを実施します。

  • プロジェクト期間:バージョンごとに、平均4ヶ月間


  • 関連技術:ASP,VB,C#,COBOL,PERL


  • 翻訳作業量:約500万文字(オンラインヘルプの翻訳作業量は約257万文字、ASP翻訳作業量と大体同じ。マニュアルのローカライズ化は別途)


  • ソースコードバイト数:500M以上。(COBOLソースコードとASPソースコードの分析が必要)


顧客様に対するチャレンジ
    該当顧客様は中国及び日本市場において完璧な計画を組んだので、プロジェクトの進捗や品質に対して厳格な要求を出しました。該当顧客様が最終的に同方鼎欣をパートナーと選定するには、同方鼎欣のプロセス管理、専門技術、品質管理、見積など、各方面で十分に評価しました。

同方鼎欣に対するチャレンジ
    同方鼎欣は短期間で顧客様ERP製品の特徴と業界における要求を迅速に把握し、、異なるバージョンの製品を一致して、ローカル化の品質と進捗を保障する必要があります。

実績
    所定市場計画通りに製品リリースできました。
同方鼎欣のローカライズ化プロジェクトのプロセス管理及びWindows、Oracle、COBOL、PERLなどのスキルを高く評価しています。
    ローカライズ化製品の品質はお客様により高く評価されています。